こんにちは、Cappuccioです!
1月29日には「センバツ高校野球大会」の出場校が発表されました。
私もこれから、センバツ高校野球に出場予定の選手に関する記事を増やして、微力ながらも応援していきたいと思います。
この記事の内容はこのようになっています。
- 松尾汐恩選手の身長・体重と出身中学は?
- 松尾汐恩選手の経歴と評価は?
一人でも多くの方に読んでいただけたらうれしいです。
松尾汐恩選手の身長・体重と出身中学は?
松尾汐恩選手は大阪桐蔭高校新3年生の野球選手であり、プロの野球選手としての活躍も期待されています。
【 #神宮大会 】大阪桐蔭の松尾汐恩が1試合2発でサイクル超えの4安打4打点 広陵との決勝 https://t.co/13sUVEqGVi #野球 #baseball pic.twitter.com/NgpSD44p0P
— スポーツ報知 (@SportsHochi) November 25, 2021
松尾汐恩選手のプロフィールをまとめました。
- 名前の読み方:マツオ シオン
- 生年月日:2004年7月6日
- 出身地:京都府精華町
- 身長/体重:178㎝/75㎏
- 出身中学:精華町立精華中学校
- 最新の所属チーム:大阪桐蔭高校
- ポジション:捕手
- 背番号:2
- 投/打:右/右
松尾汐恩選手の身長・体重と出身中学について調べました。
松尾汐恩選手の身長は?
松尾汐恩選手の身長は178㎝・体重は75㎏です。
日本プロ野球で捕手として活躍している選手の身長・体重と比較してみました。
- 中村悠平選手:176㎝/83㎏
- 梅野隆太郎選手:173㎝/75㎏
- 若月健矢選手:179㎝/90㎏
- 田村龍弘選手:172㎝/81㎏
松尾汐恩選手は強打が売りの選手でもありますので、下半身や体幹がパワーアップすると長打力により磨きがかかり、「打てる捕手」としての魅力がより高まると思います。
松尾汐恩選手の出身中学は?
松尾汐恩選手の出身中学は、精華町立精華中学校です。
精華町立精華中学校の生徒数は、2020年時点で374人です。
保護者や在校生によると、いじめが少なくて学校の周囲にも特に危険はないので平和で落ち着いた雰囲気の学校だといえますね。
松尾汐恩選手の経歴と評価は?
松尾汐恩選手の経歴と、プロによる評価をまとめました。
松尾汐恩選手の経歴は?
松尾汐恩選手が野球を始めたのは小学生のときで、「精華アトムズ」という少年野球チームで軟式野球をやっていました。
中学校時代は硬式野球チーム「京田辺ボーイズ」で遊撃手と投手を務めました。
また、投手としても最速142㎞を記録するなど、中学校時代から強肩強打の選手として大活躍していました。
2019年夏には、川井泰志選手たちとともに「U15日本代表 ボーイズ」のメンバーとして世界大会に出場し、優勝に貢献しました。

松尾汐恩選手が捕手に転向したのは1年生の秋からなので、捕手としての経験はまだ浅いですが、強肩を武器に実力をどんどん伸ばしてきました。
2塁への送球にかかる時間は1.87秒で、センバツ大会に出場する捕手としては現時点で一番速いです。
また、打撃力も成長を続けており2021年夏の大阪府大会では28打数12安打5打点(.429)の活躍で、甲子園大会出場に貢献しています。
ちなみに2021年夏の甲子園大会では近江高校との試合で本塁打を放ちました。
2021年秋の神宮野球大会での打撃成績は13打数8安打4打点(.615)でした。
松尾汐恩選手はどのように評価されている?
2022年春時点で松尾汐恩選手はどのような評価を受けているのでしょうか。
巨人の高田誠・スカウト部参与は、松尾汐恩選手について次のように評価しているそうです。
肩がいいし、打てる捕手で楽しみ
出典:https://www.draft-kaigi.jp/highschool/high-draftnews/65366/
また、セ・リーグの別のスカウトはこのように話していたようです。
とにかく肩が強くて足も速い。ただ、打撃面は課題がある。ちょっとクセがあって、タイミングの取り方があまりうまくない。上体に力が入り過ぎるところがあり、それにドアスイング気味。ただ、これは修正できます。現段階では『上位指名候補』というくくりです
出典:https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/sports/297920
松尾汐恩選手の肩の強さはプロからお墨付きの評価をもらえるほどのレベルのようです。
まとめ
本日はこの記事を読んでくださって誠にありがとうございます。
この記事の内容は、まとめると次のようになります。
松尾汐恩選手は
- 大阪桐蔭高校・新3年生の捕手
- 身長は178㎝・体重は75㎏
- 精華町立精華中学校(京都府)を2020年3月に卒業した
- 小学生のときに軟式野球を始めた
- 中学校では強肩強打を武器に遊撃手・投手として大活躍した
- 高校1年生の秋から捕手に転向するが、強肩を武器に実力を伸ばした
- 打撃力はまだまだ成長中で、2021年秋の神宮大会では6割以上の打率と2本の本塁打を記録した
松尾汐恩選手が全国の舞台でどのような活躍を見せるのか、とても楽しみですね。