こんにちは!Cappuccioです。本日は、「かぷっちょ博士の徒然記」を見てくださって誠にありがとうございます。
この記事は、このような方々が読むと大変面白いかもしれません。
- スポーツ観戦が好きな方
- バドミントン競技に興味のある方
- 高畑祐紀子選手や「サクタカ」ペアを応援している方
2019年現在、日本のバドミントン界は女子ダブルスを中心に極めてレベルが高くなっていて、オリンピックでメダルを獲得することよりも日本代表に選ばれることのほうが難しい種目の一つです。
それもそのはず、バドミントン女子ダブルスでは2019年8月の時点では
- リオデジャネイロオリンピック金メダルの「タカマツ」ペア
- 2018年の全日本選手権で「タカマツ」ペアを退けて優勝した「フクヒロ」ペア
- 同年の世界選手権で「フクヒロ」ペアに勝利して優勝した「ナガマツ」ペア
など、世界ランキングの上位10組のうち4組を日本人ペアが占めているんです。
この記事の内容は、以下のようになっています。
- 高畑祐紀子選手の出身地・身長など、プロフィール
- 「サクタカ」ペアがこれまでの主要な大会で残した成績
- 高畑祐紀子選手の画像紹介
それでは、ゆっくり楽しんでいってくださいね!
高畑祐紀子選手のプロフィールは!出身地・身長は?
高畑祐紀子選手のプロフィールを紹介します。まずはじめに、画像からです。
右に映っている選手が高畑祐紀子選手で、左に映っている選手はダブルスでペアを組んでいる櫻本絢子選手です。無邪気な表情が印象的ですね。
高畑祐紀子選手の出身地や身長などの情報はこちらです。
- 名前の読み方:たかはた ゆきこ
- 出身地:北海道北広島市
- 生年月日:1998年3月18日
- 身長:159㎝
- 出身校:北広島市立東部中学校 埼玉県立大宮東高等学校
- 現在の所属先:ヨネックス
高畑祐紀子選手は北海道北広島市に生まれました。北広島市は札幌市のすぐ東にある人口約6万人の豊かな自然に囲まれた街です。
高畑祐紀子選手は小学生のときにはすでにバドミントンの実力者の一人であったようで、全国小学生バドミントン選手権大会北海道ブロック予選会の成績上位者に名前が載っています。高畑祐紀子選手の所属が「札幌JBC」となっています。このクラブは現在ではバドミントンの強豪ジュニアクラブとして定着しているようですが、高畑祐紀子選手が小学生のときからそうであったのかは定かではありません。
また、「札幌第一高等学校」「北海道恵庭南高等学校」などといったバドミントンの強豪や、スポーツに熱心な高等学校が北広島市から比較的近いところにあり、バドミントンをするのに困るような環境ではなかったのではないでしょうか。特に「北海道恵庭南高等学校」には「埼玉県立大宮東高等学校」と同様に体育科が設置されているので、バドミントンを理論的に勉強をする環境にもあったということができます。
それでも、高畑祐紀子選手は高校生のときに地元を離れて埼玉県の「埼玉県立大宮東高等学校」に進学していますが、これはおそらく親の転勤等による引っ越しのためだったと思われます。
ところで、高畑祐紀子選手が卒業した埼玉県立大宮東高等学校はスポーツに非常に力を入れている学校で、50名以上の部員を擁するスポーツ部が数多くあります。バドミントン部もその中の一つであり、リオデジャネイロオリンピックで銅メダルを獲得した奥原希望選手もこの高等学校の出身です。
「サクタカ」ペアの成績は?
高畑祐紀子選手は、2歳半年上の櫻本絢子選手とペアを組み「サクタカ」ペアとして人気が出てきていますが、これまでにどのような成績を残してきたのでしょうか?
年/月 | 大会名 | 種類 | 順位 |
2018/11 | 全日本総合選手権 | 複合 | ベスト4 |
2018/9 | インドネシアマスターズ | 複合 | 優勝 |
2018/7 | 秋田マスターズ | 複合 | 優勝 |
2018/7 | シンガポールオープン | 複合 | 優勝 |
2018/6 | カナダオープン | 複合 | 優勝 |
2018/5 | オーストラリアオープン | 複合 | 優勝 |
2018/5 | ニュージーランドオープン | 複合 | 優勝 |
2018/2 | スイスオープン | 複合 | 優勝 |
2017/11 | 全日本総合選手権 | 複合 | ベスト8 |
2017/6 | スペインインターナショナルチャレンジ | 複合 | 優勝 |
2017/4 | 大阪インターナショナルチャレンジ | 複合 | 準優勝 |
2016/5 | 日本ランキングサーキット大会 | 複合 | 優勝 |
「サクタカ」ペアは2019年8月現在、世界ランキング18位で日本勢の中では6番手です。
しかし、2018年に出場した大会のうち7大会で優勝するなど急速に頭角を現していて、11月の全日本総合選手権では世界選手権で銅メダルを獲得して当時世界ランキング6位であった「ヨネタナ」ペアを撃破してベスト4に進出したほか、6月の全日本実業団選手権ではあの「タカマツ」ペアに勝利するなど、着実に実力は上がっていて今後が楽しみなペアです。
プレイスタイルも攻撃的なので観戦していてもとても盛り上がるでしょうし、櫻本・高畑両選手ともカットが得意という事で、相手選手からしたら厄介なペアになることと思います。
年齢的にも2020年8月時点で櫻本絢子選手が24歳・高畑祐紀子選手が22歳なので、伸びしろはまだまだあり、東京オリンピックはもちろんのこと2024年のパリオリンピックも出場を狙えるのではないでしょうか。
高畑祐紀子選手の画像!笑顔がかわいい!
それでは、高畑祐紀子選手の画像を紹介していきます!試合中の表情はキリっと引き締まっていてりりしいですが、笑顔になると童顔になりかわいらしいですよ。
こちらは緊張から解き放たれた高畑祐紀子選手の写真です。見ていて気分が和みますね。
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2年前のSJリーグ
ラケットも映ってないけど、
高畑さんの笑顔が最高だから
パラパラ漫画みたいに見てね#バドミントン#badminton#yonex #サクタカ#櫻本絢子#高畑祐紀子#リトルカメラマンえみ pic.twitter.com/5dchJyBFNB
— え、み。 (@KawaEimi_937) July 25, 2019
一方こちらは試合中の画像です。表情は真剣そのものでかっこいいです。このギャップの大きさも高畑祐紀子選手の魅力の一つだと思います。
まとめ
この記事の内容をまとめるとこんな感じです。
- 高畑祐紀子選手は北海道北広島市出身
- 高畑祐紀子選手が卒業した埼玉県立大宮東高等学校は、スポーツに非常に力を入れている
- 埼玉県立大宮東高等学校のバドミントン部は部員が男女合わせて64名いて、奥原希望選手もこの学校の卒業生である
- 高畑祐紀子選手はバドミントンで櫻本絢子選手とダブルスを組み、「サクタカ」ペアとして2018年に急成長した
- 「サクタカ」ペアは攻撃的なプレイスタイルで、両選手ともカットが得意
- 高畑祐紀子選手の画像紹介。試合中とプライベートの表情のギャップも魅力と思われる
成長を続ける高畑祐紀子選手と「サクタカ」ペアをこれからも応援していきたいですね。