セーリング

【セーリング】岡田奎樹選手の身長・出身地や高校は?経歴がすごい!

こんにちは!Cappuccioです。お忙しい中、当ブログ「かぷっちょ博士の徒然記」に立ち寄っていただき、まことにありがとうございます。

セーリング男子470級で東京五輪出場が決定した「オカホカ」ペアのうち、外薗潤平選手のプロフィールと「オカホカ」ペア結成後の主な成績についてはこちらの記事で紹介しているので、読んでいただけたら嬉しいです。

こちらの記事は、このような内容で書き進めています。

  • 岡田奎樹選手のプロフィール
  • 岡田奎樹選手の経歴

よって、この記事はこのような方々により楽しんでいただけると考えております。

  • 東京五輪を楽しみにしている方
  • セーリング競技が好きな方
  • 岡田奎樹選手を応援している方

岡田奎樹選手の身長・出身地や出身高校は?

岡田奎樹選手のプロフィールを紹介していきます。

こちらが岡田奎樹選手の顔写真です。教師タイプの顔ですね。

それでは、岡田奎樹選手の身長・出身地などを紹介します。

  • 名前の読み方:おかだ けいじゅ
  • 生年月日:1995年12月2日(記事公開時24歳)
  • 出身地:福岡県
  • 身長/体重:170㎝/64kg
  • 出身学校:唐津西高等学校 早稲田大学スポーツ科学部
  • 現在の所属企業:トヨタ自動車東日本

名前の読み方は「けいじゅ」といいます。かなりかっこいい名前ですね。この名前にはどういった意味があるのでしょうか?「みんなの名前辞典」によると、「奎樹」という名前の男の子は、趣味を本業にして成功する芸術家タイプであり、強運の持ち主でもあるという事です。

かぷっちょ
かぷっちょ
まさに今名前の持つ運勢通り、幼少のころから始めて趣味のようになっているセーリング界で大成功を収めようとしているわけですね。ご両親ははじめから名前の持つ運勢をご存じだったのでしょうか…

さて、岡田奎樹選手は5歳のときにヨットで父と海に出たことがきっかけでセーリング競技を始めました。セーリングが大好きになった岡田奎樹選手は、年間100日以上にも及ぶ練習を行ったそうです。「B&G別府海洋クラブ」に5歳から通っていたこともあり、岡田奎樹選手は瞬く間に才能を発揮して、小学校3年生のときには、「九州OP級選手権大会」の小学生の部で優勝しています。

中学3年生のときに出場した「OP級世界選手権」で銅メダルを獲得した岡田奎樹選手は「世界一になるためのコーチ」の教えを請うため、アトランタ五輪銀メダリストの重由美子さんがコーチを務めていた唐津西高校へ進学しています。重コーチの指導は岡田奎樹選手が面食らう程厳しかったそうですが、さまざまな種類のヨットを経験することができ、その中でヨットの特性に合ったレースをすることを覚えていきました。

かぷっちょ
かぷっちょ
努力・才能・運をすべて兼ね備えた、まさに「セーリング界のエース」ですね。

高校卒業後は競技に専念するか進学するか悩んだそうですが、両親から「ヨット一本やりではなく、社会に適応する能力も育んで、しっかりした大人になってほしい」といわれて進学を決断します。しかし、進学先はやはりというか当然というべきか「セーリング」で選んでいますね。ロンドン五輪に選手として出場していた原田龍之介・元選手やコーチを務めていた小松一憲さんがヨット部の指導をしている早稲田大学に進学しています。

岡田奎樹選手の経歴がすごい!

岡田奎樹選手の経歴を調べてみました。なお、この記事では「オカホカ」ペア以前の成績をまとめてあります。

年/月 大会名 種目名 順位
2007/11 全日本OP級選手権大会 OP級 優勝(小学生の部)
2008/11 全日本OP級選手権大会 OP級 2位
2009/11 全日本OP級選手権大会 OP級 2位
2011/1 OP級世界選手権 OP級 3位
2016/6 470級ジュニア世界選手権 470級 優勝

表に書いた以外でも、国体やインターハイでも優勝したことがあるなど、比類のない実績の持ち主です。

それでは、岡田奎樹選手はどうしてここまで有力な選手になることができたのでしょうか。岡田奎樹選手が通っていた「B&G別府海洋クラブ」は日本代表選手が数多く所属する強豪クラブであり、その高いレベルでの競争環境に身を置いたことでごく自然に「先輩たちに勝ちたい」と思うようになっていたそうです。

また、岡田奎樹選手は小学生のころから探究心が強い選手でもあったようで、クラブの先輩のセーリング技術を真似して取り入れたり、自分のセーリングのビデオや映像を見ながら欠点を補ったりしていたそうです。

岡田奎樹選手は、自身の強さについて

風を読む能力は世界で一番高いと思っています

引用元:https://www.bgf.or.jp/activity/report/2018/180926_okadakeiju.html

イメージ能力が高い

引用元:https://www.bgf.or.jp/activity/report/2018/180926_okadakeiju.html

と語っていますが、こうした強さも幼少期から年間100日以上に及んだという練習や実力者たちとの厳しい競争の中で培われていったものなんでしょうね。

かぷっちょ
かぷっちょ
こうしてブログを書いていると、幼少期に自分が夢中になれるものを見つけることがいかに大切かという事に改めて気づかされます。

また、岡田奎樹選手は自身の将来についてセーリング界で人材育成に力を入れたいと話しています。探究心の強い岡田奎樹選手のことですから指導方法もさまざまに試行錯誤を繰り返して近い将来日本をセーリングの強豪国に押し上げるのではないかと期待しています。

かぷっちょ
かぷっちょ
顔つきも指導者タイプなので、合うと思いますよ(笑)




まとめ

本日は当記事を読んでくださいまして、まことにありがとうございました。

この記事の内容をまとめますと、次のようになっています。

  • 岡田奎樹選手がセーリングを始めたのは5歳のとき、父と父の友人とヨットで海に出たことがきっかけとなる
  • 岡田奎樹選手の強さは、風を読む力とレース展開を予測する力の高さである
  • 岡田奎樹選手の強さは、幼少期から数多くの実力者との競争や長時間の練習、探究心の強さによって培われた
  • 岡田奎樹選手は現役引退後は日本セーリング界の人材育成に携わる意向である

「オカホカ」ペアの今後の活躍に期待大ですね。