こんにちは、Cappuccioです。本日はいそがしい中、当ブログ「かぷっちょ博士の徒然記」を見てくださって誠にありがとうございます。
本日はブラジルから大変うれしいニュースが飛び込んできましたね!
2019年10月26日からブラジルで行われている「FIFA U-17ワールドカップ」のグループリーグで日本代表が「U-16 欧州選手権」優勝国であり、今大会でも優勝候補の1つといわれているオランダ代表を3-0で破りました!
この記事には、次のような内容を書いていきます。
- 日本代表対オランダ代表の試合の動画とネットの反応
- この試合で2ゴールの活躍をした若月大和選手のプロフィールと日本代表歴
この記事を読んで楽しい気分になっていただけると嬉しいです。
日本代表対オランダ代表戦の動画とネットの反応
はじめに、日本代表対オランダ代表のハイライト映像とネットの反応を紹介したいと思います。
日本代表対オランダ代表のハイライト映像
背番号9が、この試合で2ゴールの活躍をした若月大和選手です。
随所に若月大和選手の長所であるゴール前でのスピードと、ボールコントロールの巧みさを活かしたドリブルやシュートがみられます。
ネットの反応は?
次に、この試合に対するネットの反応を紹介します。
U-17W杯第1戦
日本 3−0 オランダ若月大和(桐生第一)2得点、西川潤(桐光学園)2アシスト&1得点で、日本が欧州チャンピオンに完勝。初めての世界舞台で最高の試合を演じきった。
— 川端 暁彦 (@gorou_chang) October 28, 2019
試合前のコメントで「日本代表はオランダから4点取れる」といっていた人がいましたが、本当にそれに近い結果になりましたね。これには発言した本人も驚いているのではないでしょうか。
>RT U17日本代表の若月大和選手。今はただの高校サッカー部員で、来年一月に国際移籍解禁の18才になる。来期からベルマーレ加入内定とかってどれくらい拘束力あるんだろう。オランダから二点もとって、例えばアヤックスが本気で欲しがったら、簡単に奪っていくのでは?しかも移籍金ゼロで。
— 井戸 規光生 Kimio Ido
(@KIMIO_IDO) October 28, 2019
この活躍ですからね…欧州のスカウト陣が本格的に獲得に動き出しても全く不思議ではないですね。
若月大和のゴールは凄まじかった。西川潤のスルーパスもお見事。
成岡輝瑠が素晴らしい。— 安藤隆人@早川史哉『そして歩き出す』10月26日発売 (@takahitoando) October 27, 2019
若月大和選手のプロフィールと日本代表歴
それでは、若月大和選手のプロフィールと日本代表歴を紹介していきます。
若月大和選手のプロフィール
若月大和選手の出身地や身長など、プロフィールを紹介していきます。
- 名前の読み方:わかつき やまと
- 出身地:群馬県みどり市
- 生年月日:2002年1月18日
- 身長/体重:170㎝/68kg
- 所属チーム:桐生第一高校
- 卒業後の進路:湘南ベルマーレ
- ポジション:FW
- 背番号:15(桐生第一高校)/33(湘南ベルマーレ)/9(U-17日本代表)
若月大和選手は桐生第一高校に入る前は「リベルティー大間々SC」や「前橋SCJr.ユース」といった、少年サッカークラブに所属していました。若月大和選手は実は昨年の夏ごろまでは全国的には無名に近い存在だったようですが、小学生・中学生と少年サッカーを長い間やっていたので、やはりサッカーの能力は相当高いレベルの選手であったことは間違いなさそうですね。
湘南ベルマーレの首脳陣が、若月大和選手が中学生だったころから注目していたという事実も、彼が早くから有望な選手であったという事の裏付けになりますよ。その若月大和選手は2019年4月には、来季に湘南ベルマーレに入団することが内定していて、Jリーグの試合にも特別指定選手として出場しています。
さて、若月大和選手は身長が170㎝でFWの選手としては小柄ですが、その分縦に相手のDFを突破するスピードと運動量、ボールをコントロールする技術に秀でており上の動画でも長所がいかんなく発揮されていましたね。
若月大和選手の日本代表歴
若月大和選手は、これまでに日本代表として招集されたことがあったのでしょうか。今回「U-17W杯」に招集されているFWの選手の中で、グーグル検索のヒット数が圧倒的に少なかったことから気になって調べてみました。
年/月 | 大会名 |
2018/7 | 国際ユースin新潟 |
2018/10 | 日メコン交流大会 |
2019/2 | チリ遠征 |
2019/6 | アルゼンチン遠征 |
2019/9 | エクアドル遠征 |
若月大和選手がはじめて日本代表に選ばれたのは、昨年7月の「国際ユースin新潟」においてですね。その後も代表候補合宿には呼ばれることがあってもW杯出場をかけたアジア予選など大きな大会で代表に呼ばれたことはないようです。
それでも、練習試合や親善試合とはいえ若月大和選手は着実に得点を積み重ねて代表入りへアピールはし続けていました。
まとめ
本日は、当記事を選んで読んでくださってありがとうございます。当記事の内容は、まとめると以下のようになっています。
- 日本代表対オランダ代表のハイライト映像と、代表及び若月大和選手に対するネットの反応
- 若月大和選手は、高校2年生までは全校的には無名に近い存在であった
- 湘南ベルマーレのスカウト陣に中学生時代から注目されるなど、若月大和選手は早期から能力の高い選手であった
- 若月大和選手はFWの選手としては小柄だが、スピードと運動量を活かした突破が持ち味である
- 若月選手は大きな大会に日本代表選手として出場したことはなく、「U-17W杯」が初の大舞台である
- 若月大和選手の2019年夏の成長が著しい(特別指定選手としてJリーグの試合に出たことが大きいかも)
若月大和選手の今後の活躍が非常に楽しみですね。