こんにちは、Cappuccioです!
近年、日本の陸上競技は目覚ましい躍進を続けており、東京五輪でも男子幅跳びや男子3000mSC、女子1500mなどで入賞者を出すなど、大いに盛り上がりました。
男子400mH(ハードル)も、競技レベルが飛躍的に向上している種目であり、近いうちに世界選手権などで為末大選手以来のメダリストが誕生するかもしれません。
2021年9月17日から始まる「日本学生陸上競技対校選手権大会(日本インカレ)」での活躍が期待される黒川和樹選手は、400mHにおける日本トップクラスの選手の一人です。
男子400mH 決勝
優勝
黒川和樹 (法政大) 48.69
オリンピック内定
本当におめでとうございます
強い!!!!!!!#日本選手権#誇りをまとうために#東京への最終章#JAAF #陸上 pic.twitter.com/sg5OT8AaOg— ちさこ☺︎ (@chibeeeev) June 26, 2021
この記事では、黒川和樹選手について次のような内容でまとめてみました。
- 黒川和樹選手のメガネとヘアバンドが気になる!
- 黒川和樹選手の出身地・身長・高校も調べてみた!
一人でも多くの方に読んでいただけると嬉しいです。
黒川和樹選手のメガネとヘアバンドが気になる!
黒川和樹選手の大きな特徴が、競技中でもメガネとヘアバンドをしていることです。
なぜ、競技中でもメガネとヘアバンドをしているのか?
黒川和樹選手はなぜメガネとヘアバンドをしたまま競技に臨んでいるのでしょうか?
黒川和樹選手がメガネをかけるようになった理由は小学生のときから目が悪くなりだして、陸上競技を始めるのとほぼ同じ時期にメガネをかけるようになったそうです。
いかにも何かゆかりがありそうなメガネですが、本人によるとあまり強いこだわりはないそうで、
中1からです。別にデメリットもないですし、若干重いくらい
出典:https://4years.asahi.com/article/14358810
と本人も語っています。
それでも最近は雨が降ると見えにくくなると感じているそうで、コンタクトなどへと変更する気があるんだとか。
今後も黒川和樹選手がメガネをかけ続けるかどうかは分かりませんが、東京五輪出場で有名になったことですし、スポーツタイプのメガネを提供するスポンサーが現れるかもしれませんね。
靴や服はアシックスさんから提供してもらっている、とのことなので近い将来はアシックスのメガネかサングラスをしているかもしれないですね。
黒川和樹選手が着用しているヘアバンドですが、メガネを固定するために着けているそうです。
中学・高校ではハチマキでメガネを固定していましたが、大学ではハチマキがないのでヘアバンドにしたようです。
これからは黒川和樹選手の頭部にも注目です。
黒川和樹選手の出身地・身長・高校も調べてみた!
黒川和樹選手のプロフィールを見ていきましょう。
- 読み方:クロカワ カズキ
- 生年月日:2001年6月17日
- 出身地:山口県下関市
- 身長/体重:180㎝/68㎏
- 出身中学/高校:長成(ちょうせい)中学校/田部高等学校
- 現在の所属:法政大学
- 自己ベスト:48.68(学生歴代5位)
- 主な経歴:2019年高校総体3位(400mH)国体2位(400mH)3位(100mH)2020年インカレ2位(400mH)日本選手権8位(400mH)2021年日本選手権優勝(400mH)
黒川和樹選手は法政大学2年生で、400mH(400メートル障害)の日本代表として東京五輪にも出場しました。
ここでは彼の出身地・身長・出身高校について、より詳しく調べました。
黒川和樹選手の出身地は?
黒川和樹選手の出身地は、山口県下関市です。
下関市は本州最西端の市で、2021年8月1日時点での推計人口は252,271人です。
下関市出身の陸上選手として、次のような人物がいます。
- 梅木蔵雄選手
- 石川卓哉選手
- 信岡沙希重選手
- 道下美里選手
黒川和樹選手の身長は?
黒川和樹選手の身長は、180㎝です。
身長の高い選手はストライド(歩幅)が大きくなる傾向にあるため、ハードルの競技においても背の高い選手の方が有利だといえるでしょう。
400mHで近年の日本代表をけん引している安部孝駿選手は192㎝、世界選手権2大会連続銅メダルの為末大選手は170㎝なので、今後は黒川和樹選手が日本の400mH競技を盛り上げる可能性は十分あります。
黒川和樹選手の出身高校は?
黒川和樹選手の出身高校は、山口県立田部高等学校です。
田部高等学校は、山口県内屈指の陸上競技の強豪校であり、山口県男子の「陸上部が強い高校ランキング」で3位に入っていました。
田部高等学校時代の黒川和樹選手を指導していたのは木田勝久さん(現・西京高等学校陸上部顧問)です。
木田勝久さんによると、黒川和樹選手の走りを初めて見た時の印象は次のようなものだったようです。
今まで見たこともないような抜群の動きで、私たちが理想としているランニングスタイルができている。
筋力はないけど動きは大きいし、接地の場所がいいところに入ってる。そりゃすごいよね。
出典:https://4years.asahi.com/article/14384602
四種競技には、400m走や110mH・走高跳が含まれますので、接地位置の感覚やスタミナなど、400mHに取り組むうえで必要な力は中学時代に身についたのかもしれません。
まとめ
本日は、この記事を読んでくださって誠にありがとうございます。
この記事の内容をまとめてみました。
- 黒川和樹選手がメガネをしているのは目が悪くなったからで、ヘアバンドはメガネを固定するために着けている
- 黒川和樹選手の出身地は山口県下関市
- 黒川和樹選手の身長は180㎝
- 黒川和樹選手の出身高校は、山口県立田部高等学校
黒川和樹選手の持ち味は、スタート直後からの飛び出しとレース前半での加速です。
また、黒川和樹選手は明るくてひょうきんな性格・トレードマークのメガネとヘアバンドなど、キャラが立っているので活躍した暁にはバラエティ番組などで彼の姿を見ることが増えるのではないかと思われます。