こんにちは、Cappuccioです!
「サッカーU20日本代表」が、2023年5月から行われている「FIFA U-20 World Cup」に出場中です!
この大会に出場した選手はその後海外のリーグで活躍したり、A代表として年齢区分のないワールドカップに出場したりすることが多いです。
この記事では「U20日本代表」のメンバーのうち、坂本一彩選手(FW)について次のように書いていきます。
- 坂本一彩選手の身長や名前の読み方は?
- 坂本一彩選手の経歴と年俸・プレースタイルをまとめてみた!
1人でも多くの方に読んでいただけるととてもうれしいです。
坂本一彩選手は2023年4月時点ではJリーグ2部「ファジアーノ岡山」に所属しています。
Cスタ入学式にて
一年生と一緒に歩く坂本君、保護者待機スペースにて坂本一彩タオルを持つ息子(付き添い)に気付き「ありがとう」と手を振ってくれる。ガンバグッズも持つほどファンの息子は大感激。ありがとうございました pic.twitter.com/CtyM17SFwC
— 線虫 (@B_xylophilus_74) April 3, 2023
坂本一彩選手の身長や名前の読み方は?
坂本一彩選手のプロフィールをまとめました。
- 名前の読み方:サカモト イサ
- 出身地:熊本県熊本市
- 生年月日:2003年8月26日
- 身長/体重:174㎝/66㎏
- 経歴:ソレッソ熊本→G大阪ユース→G大阪→ファジアーノ岡山
- 日本代表歴:U-17日本代表候補(2020年)U-18日本代表候補(2020年、2021年)U-19日本代表(2022年)U-20日本代表(2023年)
- ポジション:FW
- 背番号:48
坂本一彩選手の身長・名前の読み方について少しだけ詳しく見ていきます。
坂本一彩選手の身長は?
サッカー選手(特にFW)にとって、背の高さは得点のしやすさを左右する要素の1つです。よって、坂本一彩選手の身長が気になる人も多いと思います。
坂本一彩選手の身長は174㎝です。
坂本一彩選手の名前の読み方は?
また、坂本一彩選手の名前は漢字の組み合わせが珍しいことから、名前の読み方も気になるところですね。
坂本一彩選手の名前は「いさ」といい、名前の由来はスワヒリ語で「救世主」を意味する言葉から来ているそうです。
坂本一彩選手の経歴と年俸・プレースタイルは?
坂本一彩選手の経歴や年俸・プレースタイルをまとめました。
坂本一彩選手の経歴は?
坂本一彩選手がサッカーを始めたのは3歳のときだそうです。
中学年代までは地元の強豪サッカー少年団である「ソレッソ熊本」でプレー(一時的に「JFAアカデミー福島U-15」に在籍)していました。
「ソレッソ熊本」は、「攻撃の連動性」と「攻守の切り替えの速さ」をチームのプレースタイルとしています。
高校年代からはJリーグ1部「ガンバ大阪」のユースチームに所属しながら、2020年9月には「2種登録選手」となり、「ガンバ大阪U-23」の一員としてJリーグ公式戦に初出場しました。
2022年には正式に「ガンバ大阪」トップチーム所属選手になり、Jリーグ公式戦に15試合(リーグ戦は9試合)出場しています。
2023年からはJリーグ2部「ファジアーノ岡山」に期限付き移籍して、同年5月までに3試合に出場して1得点の結果を残しました。
また、2020年からは年代別の日本代表候補として定期的に招集されていて、2023年3月の「AFC U20 アジアカップ」では2得点を記録しました。
坂本一彩選手の年俸は?
坂本一彩選手の年俸は、2022年度は420万円でした。
A契約からC契約は、主に所属するチームでの出場時間によって分けられます。
坂本一彩選手の場合2022年度のリーグ戦出場時間は414分であり、Jリーグ1部に所属するチームとA契約を結ぶのに必要な時間(450分)に到達しませんでした。
そのため、坂本一彩選手の2022年度の年俸上限額は460万円というふうに「Jリーグ規約」で定められていたことになります。
また、海外などのチームが坂本一彩選手を獲得する際に必要とされる金額の目安である「市場価値」は、「サッカーU20日本代表」のメンバーの中では6番目に高い15万ユーロ(約2100万円)となっています。
坂本一彩選手のプレースタイルは?
坂本一彩選手はどのようなプレーを得意としているのでしょうか?
坂本一彩選手は、相手選手の背後への動き出しとスピードや力強さのあるドリブルが特徴的な選手です。
相手のボールを奪おうとディフェンスラインへと積極的にプレスをかけることも得意としていて、上の動画のように相手からしてみたら「いつのまにか点を取られていた」ということも珍しくありません。
まとめ
坂本一彩選手は2023年5月時点ではまだ19歳であり、伸びしろも大きいものと思われます。
今後どのように成長していくのか、またどのような経歴をたどるのかとても楽しみです。