サッカー

【小畑裕馬】身長や出身地・高校はどこ?経歴やプレースタイル・動画も紹介!

gustavopr1によるPixabayからの画像

こんにちは、Cappuccioです!

2021年5月31日から6月3日に「U-20日本代表候補トレーニングキャンプ」が行われました。

この年代の選手は、2024年のパリ五輪で主力を担うことが期待されます

この記事には、次のようなことを書いていきます。

  • 小畑裕馬の身長や出身地・高校はどこ?
  • 小畑裕馬選手の経歴やプレースタイル・動画も紹介!

一人でも多くの読者に楽しんでいただけたらうれしいです。

小畑裕馬選手の身長や出身地・高校はどこ?

小畑裕馬選手は、現在J1リーグ・ベガルタ仙台でプレーしているゴールキーパー(GK)です。

小畑裕馬選手のプロフィールはこちらです。

  • 名前の読み方:オバタ ユウマ
  • 出身地:宮城県登米市
  • 生年月日:2001年11月7日
  • 身長:185㎝
  • 出身中学/高校:仙台市立東華中学校/仙台大学附属明成高校
  • 背番号:1
  • 家族構成:父・母・姉・妹

小畑裕馬選手の身長出身地高校について、少しだけ詳しく見ていきます。

小畑裕馬選手の身長は?

小畑裕馬選手の身長は、最新の情報では185㎝となっています。

かぷっちょ
かぷっちょ
東京五輪のサッカー日本代表でGKとして出場している選手の身長と比較してみました。
  • 大迫敬介選手:187㎝
  • 谷晃生選手:190㎝
  • 鈴木彩艶選手:190㎝
かぷっちょ
かぷっちょ
GKとしては大柄なわけではありませんが、後述のように彼のプレースタイルは攻撃の起点としても機能するものなので、日本代表でも重宝されることでしょう。

小畑裕馬選手の出身地は?

小畑裕馬選手の出身地は宮城県登米市です。

登米市は宮城県北部に位置している人口およそ76000人の市で、2005年に9つの町が合併して誕生しました

かぷっちょ
かぷっちょ
東北地方で2番目に米の産出額が多いそうです。

小畑裕馬選手の高校は?

小畑裕馬選手の出身高校は、仙台大学附属明成高校です。

およそ140年の歴史と伝統のある高校ですが、 常に時代の最先端を走り続ける進取の気質に富んだ学校です。

仙台大学附属明成高校には、普通科に加えて以下の3つの科が設置されています。

  • スポーツ創志科
  • 福祉未来創志科
  • 食文化創志科
かぷっちょ
かぷっちょ
高校生のときから自分の将来の目標を明確に定めて、専門的な知識を学ぶことができるため、主体性のある生徒が多く育つのだと推測されます。

男子バスケットボール部が全国レベルの強豪校であり、NBAでも大活躍中の八村塁選手をはじめ7名のバスケットボールのプロ選手を輩出しています

小畑裕馬選手の経歴やプレースタイル・動画も紹介!

ここからは、小畑裕馬選手がサッカーを始めた時期日本代表への招集歴プレースタイルについて紹介していきます。

小畑裕馬選手がサッカーを始めたのはいつ?

小畑裕馬選手は小学生のときには「アバンツァーレ仙台SC」という少年サッカークラブに所属していました。

小学校2年生、3年生のときにはベガルタ仙台のジュニアユース(以下、仙台ジュニア)への入団試験を受けていることから、サッカーを始めたのは小学校1年生以前だと思われます。

かぷっちょ
かぷっちょ
幼稚園のときから夢中になれるものを見つけられたのは、本当にいいことだと思います。

小畑裕馬選手は、小学校6年生のときに仙台ジュニアと対戦した時にGKとしてのパフォーマンスを高く評価されたことから、中学1年生からは仙台ジュニアでGKをすることになりました

小畑裕馬選手の日本代表への招集歴は?

小畑裕馬選手は、これまでに年代別の日本代表に選ばれたことがあるのでしょうか?まとめてみました。

年/月 大会名 試合数・出場時間(分)/失点数
2019/8 SBS杯 3試合・160/4
2019/9 スペイン遠征 3試合・90/1
2019/11 AFC U-19選手権 予選 3試合・0/0
2020 U-19日本代表候補
2021 U-20日本代表候補
かぷっちょ
かぷっちょ
出場時間から見ると正GKの地位を確立したとはまだ言えませんが、2020年以降も継続的に年代別の日本代表候補合宿に呼ばれ続けているところを見ると、首脳陣からの期待はかなり大きいのではないでしょうか。

小畑裕馬選手のプレースタイルや動画を紹介!

つぎに、小畑裕馬選手のGKとしての特徴を紹介していきます。

①落ち着いて冷静にプレーできる

小畑裕馬選手がJリーグの試合に初出場したのは、2020年7月4日の湘南ベルマーレ戦でした。

このとき彼は18歳7ヶ月27日で、J1のGKとしては史上3番目に早いデビュー戦になりました

しかし、シュートストップやクロスキャッチなど、GKとしての役目を難なくこなし、1-0での完封勝利に大きく貢献しました。

かぷっちょ
かぷっちょ
18歳デビューでいきなり先発メンバーとなり、しかも完封勝利したのはJ1リーグでは初めてのことだそうですね

当時のベガルタ仙台の監督であった木山隆之さんは、この試合での小畑裕馬選手について

本当に初めてJリーグ公式戦のピッチに立ったとは思えないぐらい落ち着いていた

出典:https://www.nikkansports.com/soccer/news/202007040001128.html

と話していたそうですよ。

②両足でのキックの精度が高い

小畑裕馬選手のもう1つの大きな特徴は、両足で精度の高いキックを蹴れることです。

現代サッカーはどのポジションにおいても、攻守両方の役割が求められる傾向にあります。

GKの場合は、味方選手にパスを受け渡し、攻撃の起点となることが求められます。

そのため、キックの精度を長所とする小畑裕馬選手が今後活躍の場を増やす可能性は十分にあります。

かぷっちょ
かぷっちょ
小学生時代にフィールドプレーヤーだったことも、足元の技術やキックの精度に秀でていることと関係しているのでしょうね。




まとめ

本日は、この記事を読んでくださって誠にありがとうございます。

この記事の内容をまとめてみました。

小畑裕馬選手は、

  • ベガルタ仙台に所属するGKで、U20日本代表候補にも選ばれた
  • 185㎝の身長があり、GKとしては大柄ではないが、足元の技術に秀でている
  • 宮城県登米市出身だが、小学校時代から仙台の少年サッカークラブに所属していた
  • 仙台大学附属明成高校に通学していた
  • 日本代表には2019年以降継続的に招集されていて、大きな期待が寄せられているものと思われる
  • 落ち着いて冷静にプレーできるところと、キックの精度が高いところが特徴

これからどのように成長していくのか、非常に楽しみですね。